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欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2019年11月19日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



11月19日 [「ゴーストマスター」試写会にて鑑賞]

 本日は試写会のため、いそいそと試写会会場に向かう。

 ヤング・ポール「ゴーストマスター」☆☆☆☆
 『映画ファンほど、ぐっとくる。』のキャッチコピーに偽りなし。
 というか、一部の映画ファンでないとむしろ面白くないかも。

 という、パロディ要素強めのコメディホラー映画。

 「トビー・フーパーに謝れっ!!ロメロにもカーペンターにもデパルマにも!!!」の下りに爆笑が止まらない。
 けど、やっぱり。
 それを笑うには、ある程度知識が必要。
 そういう意味で、映画祭では受けると思う。彼らは知っているから。けど、じゃぁ一般公開でウケるか?は別だと思う。その意味で、「一部の映画ファンでないと面白くないかも」と思えてしまう。

 それにしても、成海璃子。
 同じく映画愛あふれるコメディホラー映画の怪作、竹中直人「山形スクリーム」にも出演していたな。
 この手の映画が好きなのか!?いいぞ。どんどん出てくれっ!!

 さぁて明日は普通に仕事だ。
 とっとと帰って寝よう。
 撤収。


11月16日 [練馬アニメカーニバル2019]

 「練馬アニメカーニバル2019」に参加
 事前申し込みで、「映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公開1ヶ月前トーク」には当選していたが、パトレイバーのトーク企画は落選。
 当日行ってみると「名匠・出ア統監督を語ろう」には空きがあったのでそちらに参加。

 「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」企画は、片淵監督が海外イベント参加のため不参加。
 声優3人によるトークイベント。
 特殊な作りの映画であったが故の、現場の苦労。
 方言のバランスをどこで取るか。
 今回の追加収録の苦労等々。

 中々に興味深い話であった。
 来月の公開が楽しみだ。

 「名匠・出ア統監督を語ろう」企画は、最初の企画と同じホールだったが、前半分にしか観客がいない。
 ・・・ってマジか!?出崎監督って、もうそんな程度なの!?
 出崎演出がどのように作られていったのか。演出論としての背景、歴史。そして作画、効果、撮影といった、アニメに関連する各種技術の進化。
 “出ア統”という人となりについて。
 こちらもたいへん“濃い”内容で、興味深い。
 なるほどねー。
もう一度、遺作となった「源氏物語千年紀 Genji」を見直すと感想変わるかもなぁ。(当時は、正直、作品が何をやりたいのか理解しきれなかった)

 わずか二つの企画(パトレイバーの展示企画は堪能したが)にしか参加できなかったが、十分以上に面白かった。
 撤収。


11月13日 [ようやくゲームが始まったようだ]

 コジマプロダクション「DEATH STRANDING」(PS4/ACT)プレイ続行中
 60分位したところで、延々と続くデモとかすかな操作のパートが終わり、主体的なプレイが可能になった。

 ここからゲームが始まるのか・・・

 なかなか、敷居が高いな。
 「とりあえず操作させろや。世界観の説明とか後でいいよ」という私のような人間にとって、説明が最初に集中する形式は、敷居高く感じるのよね。
 「もういいや」と投げ出したくなるから。

 小説でも最初に延々と説明が続き、物語がなかなか動かないのは苦手だ。
 まぁ良い。
 最初の説明の嵐は乗り切ったようだ。

 ここからどんどん面白くなることを期待しよう。


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