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最低映画への
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徒 然 草

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欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2018年 4月11日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 4月11日 [本の山、崩壊]

 それは、深夜二時くらいであった。
 頭上の、標高50〜60cm程度の書籍連山で、大規模書籍流が発生。


 寝ていた私の頭を直撃した


 大規模書籍竜の面倒なところは、止まるまで連続して頭に当たるのでけっこう痛い。
 というところではなく、その後、片づけなければ再度寝るための空間が存在しない、ということではなかろうか。

 自分が悪いんだけどさっ!!!
 眠さい中、片づけるのは、正直、きつい・・・


 4月 9日 [新装備]

 約半年にわたり、スタビライザTiffen「Steadicam Volt」を使ってきた。
 操作にかなり癖があるものの、なるほど、カメラスタビは面白い。
 ということはよく分かった。

 が、しかし。

 やはり二軸ではなく三軸スタビが欲しいなぁ。
 とはいえ、「Steadicam Volt」の使い方を極めるのが先かなぁ。

 と思っていると、あれま。
 DJIの新型出ますか。しかも期限ぎりぎりの商品券で買えるお値段ですか。

 ということで、DJI「OSMO MOBILE 2」購入
 振り子による物理的な手振れ補正をモーターで補助する、という、ある意味クラシックな構造の「Steadicam Volt」とはまるで違うらしい。
 さぁて、どうなるか。

 まずは、充電。
 実際に試すのは・・・週末になっちゃうかな?


 4月 7日 [「ペンタゴン・ペーパーズ」「トレイン・ミッション」「シェイプ・オブ・ウォーター」劇場にて鑑賞]

 今日は昼から映画館へ。
 時間的に、うむ。
 参本つながった。行くぜっ!!

 スティーブン・スピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」☆☆☆☆☆
 ウォーターゲート事件直前。
 ベトナム戦争にまつわる国防総省の機密文書う報道を巡るワシントンポスト紙の実話をベースにした映画。
 新聞を、記者や編集者ではなく、“編集者”と“経営者”という視点で捕らえ、その上で「報道とは?」を描いた作品。
 さぞや無骨な仕上がりになっているかと思っていると、娯楽性を失わず、「報道とは?」というテーマもまるでぶれることなく描く。流石スピルバーグ。恐ろしい映像作家だ。

 ジャウム・コレット=セラ「トレイン・ミッション」☆☆☆
 顔見知りばかりの通勤電車の中で起きる脅迫事件。
 密室で謎の脅迫者からの指示で、というと、同じ監督、主演のフライト・ゲームを思い出させるが、あれよりもさらに単純で、しかも物語はツッコミ禁止の適当さ。
 予想通り、ともいえるだろう。それにしても最後、複線ドリフトで吹き出すのを止められないのは仕方なかろうて!?

 ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」☆☆☆☆☆
 「パシフィックリム」で、“メジャーになったなぁ”と思っていると「クリムゾン・ピーク」で、“デル・トロは変わらないっ!!”と感じる。そしてアカデミー賞受賞。
 どんな内容だろうか?と思っていると、心配無用のデル・トロ作品だった。
 エロスとタナトス。
 生々しいというには余りにファンタジー。
 ファンタジーというには、あまりに血生臭い。
 デル・トロが描く異形の者たちの物語は、いつも切なく、悲しく、そして美しい。

 映画の出来はともかく、城内のマナーが悪くて疲弊した壱日であった。
 撤収っ!!


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