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映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

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徒 然 草

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欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2018年12月 5日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



12月 5日 [カメラは絶対に止めないっ!!]

 上田慎一郎「カメラを止めるな!」BD購入

 幸いにして、映画館で見た時は、基本構造とかまったく知らずに見ることに成功。
 実に楽しい経験だった。

 初見の面白さは、初見にしかない。
 弐回目からは、見方変わるもんなぁ。
 良くも悪くも。


 しかもこの作品の場合、物語の構造上、弐回目は壱回目と違う見方をするしかない。


 まだ未見の方は、初見までに可能な限り情報を仕入れないでおくことをお勧めする。
 その方が絶対に面白いのだから。

 さぁて。
 えっと。

 ・・・年末休みまでお楽しみは取っておく、かな?
 凄くうまく行けば来週見られるかもしれんが、年末の方が確実だろうなぁ。


12月 2日 [「ヴェノム」劇場にて鑑賞]

 ・・・映画一本くらいなら、腰への打撃は最小限だな。
 ということは。

 今日も壱本くらいなら、行ける?

 ということで映画館へ。

 ルーベン・フライシャー「ヴェノム」☆☆☆☆
 スパイダーマンとの関係性があるヴィランであったと記憶しているが(サム・ライミ「スパイダーマン3」のヴィランですな)、今回はMarvelの他作品との明白なつながりはない。
 宣伝では凶悪さが前面に出ていたが、本編でははっきり言って、可愛い。
 しかも、かなり深刻な展開でも、コミカルさがあって見やすく仕上がっている。

 ところどころ「惜しいなぁ」と感じてしまう場所があるが、全体としては実に楽しく見ることができる映画であった。

 なお、先日亡くなったスタン・リー御大は、分かりやすく、素敵に登場する。
 これから公開される作品でも、出演シーンは撮り終えていたとのことなので、まだ、スタン・リーを探せ!は続くのだろう。
 最後まで付き合うぜ・・・

 時間は余裕だが、無理はしない。
 壱本で撤収っ!!


12月 1日 [「スマホを落としただけなのに」劇場にて鑑賞]

 夕方まで、時間があるな。
 よし。
 映画館だ。

 中田秀夫「スマホを落としただけなのに」☆☆

 ネット怖い、スマホ怖い映画。
 これは酷い。

 一昔前、作劇における重要物として登場するPCの描写がぶっ飛んでいたわけだが。
 これからはスマホの描写がぶっ飛ぶ時代だなっ!!

 という事を実感させてくれる仕上がりであった。
 いやぁ。
 凄かった・・・

 それを抜きにしても、露骨な「皆さんミスリードしてくださいねー」という仕掛けや、「え?あの伏線、そんなイイハナシダナー」みたいな結論で良いの!?というツッコミどころ多数。
 これコメディじゃないんだよね!?

 もう壱本みたいが、時間切れだな。
 映画館からは、撤収。


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