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最低映画への
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その小屋
どうだった?

徒 然 草

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欲望だけが人類を変える

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(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2018年11月10日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



11月10日 [「ボヘミアン・ラプソディ」「GODZILLA 星を喰う者」劇場にて鑑賞]

 かるい風邪・・・というか、風邪の初期症状に始まり、復活直後に尋常ならざる腰痛で立ち上がる・・・どころか身動きさえ困難な状況になり、救急車を呼ぶことを真剣に考えるも、なんとか這うように病院に行き(拷問のような時間だった)、医者にはぎっくり腰と診断され(杖代わりの一脚は医者にも看護師にも大評判)、サポーターと筋肉注射(いたいとは聞いていたが、ありゃまじいてぇ)と痛み止め(ロキソニン)で日常生活に復帰し、ようやく日常生活が送れるようになった。


 怒涛の一週間であった。


 復活したら最初に何をやる?
 そう。
 もちろん映画館だ。

 ブライアン・シンガー「ボヘミアン・ラプソディ」☆☆☆☆☆
 英国の伝説的ロックバンドQueenを通して描く、(リードボーカルの)フレディ・マーキュリーの物語。
 Queenを描くという、誘惑の多そうな題材にも関わらず、あくまでも、フレディ・マーキュリーと家族(ここでいう家族は、複数の意味を持つ)の物語に絞って制作しているので見やすくまとまっている。(おかげで、ちょっと物足りない部分もあるが)
 そのテーマの上で最後に盛り上がるバンドエイドの演奏シーンは、鳥肌ものの感動をもたらす。
 いやぁ、これは盤買いですな。
 バンドエイドの演奏シーンだけ英語字幕にして、一人爆音絶叫上映決定。
 しないわけに行かんですよっ!!!!

 続いてもう一本。

 静野孔文/瀬下寛之「GODZILLA 星を喰う者」☆
 過去弐作で下がった期待値を前提にしても、なお普通評価さえ厳しい完成度。
 強引に解釈するなら、宇宙を放浪する宗教と、地球に残った宗教による宗教大戦と化した完結編。
 キチガイvs.キチガイの勝者はもちろんキチガイだ。
 宗教マジ怖い。

 という抽象的表現はさておき。
 なんかそれっぽく台詞で説明しまくる語られる文明論とか生命論はさておき。
 前作であれだけ引っ張ったモスラはあれだけですか。そうですか。
 なんかそれっぽく語っていた内容が、におわせるだけで何の意味もなかった(ただの伏線放置?)とか、最後のxxだけのために出てくるアレとか、そもそもギドラがxxxを破壊する必然性ねぇよな?とか、途中で面倒になるくらい酷い映画であった・・・

 終電まではまだ余裕があるが、突入できる上映作品はない。(あったところで終電超えるのは必至だが)
 撤収っ!!


10月30日 [GCCX制作裏話]

 岐部昌幸「ゲームセンターCX 作家岐部の挑戦」(ノンフィクション/角川)Kindle版読了
 CSで放送しているTV番組、「ゲームセンターCX」の放送作家を務める岐部昌幸による、番組回想本。


 岐部昌幸が放送作家になるまでの、浮き沈みも凄いが、インタビュー番組だったSeason1の裏側は、もはや衝撃的。
 芸人ならではのボケと、自身のゲーム知識を使った上手く相手を崩して話させるあれは、完全に、有野晋哉がその場でやって見せたことなのか!!
 しかも、当初は制作陣営がそれを理解できていなかったのか!!


 そこから立て直し、番組の方向性を修正し・・・という流れも面白い。
 「金はないが、アイデアと勢いで乗り切る」という割り切りを、開き直るのではなく、活かす方向に向けてゆく制作陣営。
 それを受けて、見事に答える有野晋哉。

 私が番組の大ファンだから、というのもあるのだろうが、いやぁ、面白い本であった。


10月28日 [SUPER FORMULA 2018 最終戦!]

 SUPER FORMULA 2018 シーズン最終戦の生放送TV観戦。

 いや。
 凄いレースだった。
 2018年の最終レース。
 ワンメイク(車体は全チーム共通。エンジンはトヨタとホンダの二種類)レースで、現行の車体、SF14の最終レース。


 最後の10周は、まさに“手に汗握る”と表現するしかないすさまじさ。


 こういうのが見られるから、レースを見るのは止められねぇ。
 来シーズンから投入される新車体、SF19でも、熱い戦いが見られることをっ!!!



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