貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2021年 6月12日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 6月12日 [「るろうに剣心Beginning」「HOKUSAI」劇場にて鑑賞]

 来週から、ちょっと忙しくなるから今のうちに。。。
 ということで映画館へ。

 大友啓史「るろうに剣心 最終章 The Beginning」☆☆☆☆
 時間軸的にはシリーズ最初。
 作品的にはシリーズ完結編。
 これまでの作品で語られてきた「過去」を描く。
 殺陣は、さらにもっと抑えてリアルに寄せたほうが面白かったんじゃなかろうかとか、雪代巴の心理変化が日記だけなので弱いとか、最後が一作目につながる構成は妙だが、約10年前ということで、残念ながら佐藤健も江口洋介も、時代的にあとのはずなのに明らかに若い、新規撮影できなかったのはわかるが、もうちょっと、こう・・・
 と、細かく気になるところはあったが、十分に楽しむことができた。

 橋本一「HOKUSAI」☆☆☆
 葛飾北斎の半生を描いた作品なのだが、青年期、壮年期、老年期の一部を切り取って、章立てでその間の時間は一気に飛ばす、という中々大胆な構成の映画。
 残念ながら、時間が足りていないのと事象の整理が足りていないので、「え?」となる部分が多数ある。
 特に老年期、身体に障害を負い、絵が描けなくなる描写があった次のシーンでもう絵を描いている下りは「間を入れるか、障害を負う描写を削るかできなかったのか」という気分になること間違いなし。
 俳優陣の演技は十分に楽しめるだけに(脇に至るまでガッチリきまっていて、安心して見ていられる)、もったいない。

 時間切れだ。
 終映時間が早まっているのは、とても悲しい。
 撤収。


 6月10日 [「ジェントルメン」劇場にて鑑賞]

 色々あって、本日はお休みになった。
 ということで、朝一で映画館に向かう。

 ガイ・リッチー「ジェントルメン」☆☆☆☆
 英国の麻薬王が引退を考えている、、、という話を発端に、その麻薬組織の引継ぎを狙って悪人どもが動き出すっ!
 というあらすじだけだと、暗くて湿っぽくて暴力的で陰陰滅滅なノワールかと思いきや、そこはガイ・リッチー。
 軽やかで、上品に笑えさえする。暴力描写も直接的なものは最小限。さすが英国映画。

 重量級の役者で固められた出演陣も大いに目を楽しませてくれる。
 どちらかというと二枚目が多い印象の、ヒュー・ロメコメの帝王・グラントが下種役をじつに楽しそうに演じているのも楽しい。

 特になにか見終わった後に残るわけではなく、見ている間に存分に楽しむ。
 いいね、こういう映画。

 こういう時に限って、上手くつながる映画が、先日土曜に見た映画ってか。
 しかたねぇ。
 撤収。


 6月 8日 [PC VR環境]

 長めのUSB Type-Cケーブルを購入。
 これで、主力PC「紫電」とFacebook「Oculus Quest2」を接続

 SteamVRを起動して・・・

 前回よりは楽だ。
 一度やって設定ができているから当然と言えば当然だな。

 「Oculus Quest2」上で、前回酷いコマオチだったGoogle「Google Earth VR」起動。

 ・・・おぉっ!!
 コマオチしなくなった。
 没入感あるっ!!!

 SteamVRがそれなりに使える環境の構築は、これにて完了だ。

 夏休みにでも、Valve「Half-Life:Alyx」を試そう。
 少なくとも、試すための準備は整った。


ここに掲載されているデータは、バナーを除き転載厳禁
当WEBの文章の著作権は、YaNacが保有する
このページはリンクフリーだ!!リンクは
 http://www.yanac.jp/ 
(つまりこの前のページ)に張ってくれ
事後で良いから、リンク張ったと連絡してくれるとうれしいぞ!
バナーは下だ!!
バナー

たぶん、無視するだろうが苦情はここだ!!
意見、感想、挑戦状、なんでもここだ!!
アホな意見(例)は名前、メアド等
を含み、公開処刑するので覚悟しろ!!
電子手紙