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(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2020年11月30日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



11月30日 [今年は映画館に行けていないが・・・]

 黒沢清「CURE」4Kデジタル修復版BD購入。

 DVDは持っていたが、それ以来だね。
 “よくわからないが怖い”黒沢清ホラーの傑作。
 もちろんこの映画も「何が起きているのか分からないが(それ故に)怖い」ホラー映画。

 今年の年末年始は、ひきこもり週間になりそうだ。
 存分に恐怖を楽しもう。

 なお、明日にはテリー・ギリアム「ドン・キホーテ」、ウィリアム・ワイラー「ローマの休日」リマスタ版のBDも購入予定。
 年末年始も、映画三昧っ!!!


11月29日 [「トルーマン・カポーティ」劇場にて鑑賞]

 午後はSUPERGT 2020シリーズ最終戦があるから、午前中のうちに壱本、行っときましょ。
 ということで、映画館へ。
 今月、初映画。
 唯一の映画になりそうですな。

 イーブス・バーノー「トルーマン・カポーティ 真実のテープ」☆☆☆。

 関係者証言や残された映像、音声から小説家トルーマン・カポーティを浮き彫りに出すノンフィクション映画。
 全体的に、作りが平坦。
 冷静で淡々と進むと言えば聞こえは良いが、盛り上がりに欠ける印象でもある。
 未完の絶筆「叶えられた祈り」も、“完成していない”“完成しているはず”という相反する証言を並べているが、それ以上ではない。
 つまらなくはないんだけど、満足感も薄い映画であった。

 それにしても、ベネット・ミラー「カポーティ」でトルーマン・カポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマンの凄まじさが分かるな。
 話し方もしぐさも、そっくりだ。。。

 時間的には余裕があるが、本日は壱本で撤収っ!!


11月25日 [「誰かが行かねば、道はできない」読始]

 積んであった木村大作・金沢誠「誰かが行かねば、道はできない─木村大作と映画の映像─」(キネマ旬報社/インタビュー)読始。

 木村大作が、「劔岳 点の記」に至るまでの映画人生を語るインタビュー本。
 他のインタビューで語れらている内容も少なくないので、驚くほどの目新しさは無いかなぁ・・・などと思いながら読み進めて行くと、衝撃的な一文が。

 1975年1-2月に陸自の雪中行軍のドキュメンタリを「八甲田山」のカメラテストとして撮っているだと!?
 これ、どっかで見られるのか?少なくともBDの特典には入っていない。
 ただ、木村大作さんは参加していないとあるので注意事項だなぁ。伝聞ってことだもんなぁ・・・

 さして難しい文章ではないので、さくさく進むな。
 それほど時間をかけずに読み終わる、かな?


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