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映画批評・弐

最低映画への
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徒 然 草

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欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2021年 3月 1日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 3月 1日 [「よつばと」購入]

 会社帰りに本屋へ。
 あずまきよひこ「よつばと」15巻(電撃/漫画)購入
 前の巻が出たのは、何年前だおい・・・

 感想は、正直難しい。
 いや、親の立場の話が後半に出てくるわけで、なんというか、私のような生き方の人間に、こういう作品に対する感想ってのはどうしてもね。
 あのカットバックは、“親”にはグっと来るんだろうなぁ。
 ジャンボの台詞のほうに、感情移入しちまうよ。

 ・・・いかん、思考が悪いほうに進んでいる。


 2月28日 [「機動警察パトレイバー2」劇場にて鑑賞]

 用事をすませてから映画館へ。
 押井守「機動警察パトレイバー2 the Movie 4DX」☆☆☆

 ん〜。
 やはり作品としては「1」の方が好きだなぁ。
 語りたいことと興味のあることにはすごい熱が入っているんだけど、語りたいことに必要でも、興味がないと描写がけっこういい加減なんだよね。
 あと、ところどころ妙にわざとらしい演出があるのもねぇ。

 というところから色々考え進め、見た直後の評価と、今の評価の間にけっこう差が生じている。下がる方向でね。
 「1」はそれほど大きく評価が変わっていないし、「XWIII」は見た時の低評価(というか困惑)と今の評価が上がる方向で大きく評価が違う。

 ま、映画ってのはそういうものだ。

 うまくつながる映画がないな。
 撤収。


 2月23日 [「涼宮ハルヒの直観」読了]

 谷川流「涼宮ハルヒの直観」(角川/小説)Kindleにて読了
 前の巻は、2011年。東日本大震災の年に、某所に旅行に行った時に、夜の暇つぶしに読んだ記憶がある。
 あれ以来、か。

 短編二本と中編一本。
 思いのほか文章や展開に違和感はないが、描写の古さは隠しようがないな。
 高校生のやり取りで、小説内小説がメールで送られてくるのか・・・

 LINEのようなメッセージソフトで、リアルタイムで逐次送られてくる形式でのミステリーがあったとして、それを小説で表現するのは難しい、ってのは理解できるが、時代性という意味では弱いな。

 時間経過ってのは、残酷なもんだ。
 「あ、そこにつなげるんだ」という、シリーズ通しての展開もあったし、つまらないわけじゃないんだけどね。


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