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(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2020年 1月13日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 1月13日 [「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」劇場にて鑑賞]

 今日は映画館へ。

 片渕須直「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」☆☆☆☆☆

 「この世界の片隅に」では作画されなかった部分を復活させた長尺版。ほとんどが、原作に存在していた描写の追加だが、一部は映画独自。
 追加時間は約30分だが、これまで存在していたシーンの見え方が変わる。
 結果、映画から受ける印象が大きく異なる。
 これは、すごいな。
 ディレクターズカット版で大きく印象が変わる映画は少なくなかったが、ここまで変わった映画は、ちょっと思いつかない。
 それにしても、原作も映画(の一発目)も、見た記憶を抹殺してからもう一回最初から見直したいな。

 時間的にはまだまだ行けるが、撤収。


 1月11日 [「フォードvsフェラーリ」劇場にて鑑賞]

 仕事帰りに映画館へ。
 土曜日なのに?
 土曜日なのに・・・

 ジェームズ・マンゴールド「フォードvsフェラーリ」☆☆☆☆☆
 1966年,1967年のル・マン24時間耐久レースで、妥当Ferrariを掲げ、総合優勝勝ちを狙いに行ったFordの激闘を描いた作品。
 題名に反してFordGT開発陣vs経営陣の戦いが、劇中のほとんど。
 その結果、映画としては焦点がぼけている部分があるのがもったいない。史実より演出を優先させた部分は「ま、映画だし」としてもね。
 とはいえ、それらの欠点を圧倒する俳優、特にクリスチャン・ベイルの演技はすさまじい。

 良い映画であった。
 今年壱発目の盤買い映画かな。
 できれば、67年のル・マンのドキュメンタリがあるとうれしいが、そこまでは厳しいかな?

 時間切れだ。
 撤収。


 1月 7日 [「フリーソロ」録画鑑賞]

 エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ/ジミー・チン「フリーソロ」見了
 CS放送はナショナルジオグラフィックチャンネルで放送していたものだ。
 めずらしく、吹き替え版での鑑賞。

 アレックス・オノルドが2017年6月に行った、米ヨセミテ公園のエル・キャピタンに対するフリーソロクライミング(単独によるフリークライミング)を追ったドキュメンタリ映画。
 ということだが、ロッククライマー アレックス・オノルドのドキュメンタリという側面が強いと感じた。

 かなり独特な感覚で生きるアレックス・オノルドの生き方を、その周りにいる、例えば恋人や、ドキュメンタリ映画を撮影している自分たちを通して描いている。

 偉業(味方によっては暴挙)をなす人って、どっかぶっ飛んでいるんだなぁ。


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