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最低映画への
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徒 然 草

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欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2018年10月20日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



10月20日 [「2001年宇宙の旅」劇場にて鑑賞]

 先日点検・整備に出した自転車の回収に。
 ・・・この自転車チェーン店、それなりに便利で使っていたのだが、もう使うのやめるか。
 という事態に遭遇した。

 この5〜6年で、急激にサービス品質が低下したように感じる。
 来月くらいに別の店に持ち込んで再整備してもらおうかな。

 てな状況を乗り越えて、夕方から映画館へ。
 国立映画アーカイブのスクリーン、小さいんだもん。
 ヒルムの粒状感は好きだけど、あのスクリーンサイズじゃなぁといまいち食指が動かなかった。
 んが、たとえデジタルでも、あのスクリーンサイズなら狙う。
 と、IMAXデジタル版。

 スタンリー・クブリック「2001年宇宙の旅」☆☆☆☆☆
 ソフトでも、スクリーンでも、幾度も見ている作品だ。
 もはや、何度目の鑑賞かわからん。
 素晴らしい作品だ。

 とはいえ。

 今、IMAXの巨大スクリーンで、現代の解像度で見ると、さすがに特撮技術という面では厳しいところがある。
 明らかに合成が「見え」ちゃってるところとかあるもんなぁ。

 無論、それで作品評価が落ちるものではないのだがな。

 疲労感と満足感を抱えて、壱本で撤収っ!!


10月19日 [「ウィンストン・チャーチル」BD購入]

 ジョー・ライト「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」BD購入

 2010年制作の、トム・フーパー「英国王のスピーチ」で描かれるのは、1925年10月から1939年9月まで。
 ヨーク公アルバート王子が、英国王ジョージ6世となり、第二次世界大戦と向き合わざるを得なくなるまでが描かれる。

 2017年制作の、クリストファー・ノーラン「ダンケルク」で描かれるのは、1940年5月末から6月頭にかけて。

 そして2017年制作のこの映画は、この二本の映画を繋いでいる。
 描かれているのは「ダンケルク」ともかぶる、1940年5月から6月にかけて。
 作中に、ジョージ6世も、ダンケルクの戦いも、(特にダンケルクは)別の視点で登場する。

 指導者の、決断する責任。苦悩、葛藤。

 スクリーンほどの迫力は無かろうが、存分に楽しむとしよう。
 ところで、「ダンケルク」の闘いは、1958年と1964年にも映画になっている。
 最近、ソフト化もされた。

 見ておくべきなのかなぁ。
 見たことないんだよね。


10月10日 [ピカソって裕福な生活の人だったのねー]

 CS放送はナショナルジオグラフィックチャンネルで放送していた洋ドラマ「ジーニアス:ピカソ」を見始める
 画家、パブロピカソを描いたTVドラマだ。

 ピカソを演じるのは、アントニオ・バンデラス。


 ・・・(物理的に)強そうだな、ピカソ。


 と、思ったが、見事に腕力を感じさせない演技でクズ人間(としか表現できぬ女性遍歴)を演じている。
 正直、私にはピカソの絵は理解不能なものも多いのだが、なるほど、このドラマを見てからまたみると、見方が変わるやもしれぬな。
 既に放送は終わっているが、とりあえず最後まで見るとしよう。


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