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−最終更新日−
2021年 3月20日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 3月20日 [「レンブラントは誰の手に」劇場にて鑑賞]

 今日も映画館へ。

 ウケ・ホーヘンダイク「レンブラントは誰の手に」☆☆☆

 レンブラントの画を保有するスコットランドの大富豪。
 レンブラント作かもしれない絵画を発見した画商の物語。
 レンブラントの画を相続税の為に手放した大富豪。

 この三つの物語を描く映画。
 特に前半は、この描き方の狙いが分からず、散漫な印象を受けるのだが、後半、一気に物語が面白くなる。
 美術品の価値とは何か?
 結局名誉欲と金が全てなのか?
 そこまでの狂乱を生み出すレンブラントの作品とは?
 残念ながら、こうした、はっきりした結論のある問題を描いているわけではなく、作品も結論を出すことを目的にしていない。
 そのため、作品の狙いがちょっと弱く感じるのが残念。
 何か一本、映画としての「軸」が欲しかった。

 他に用事があるので、これにて撤収。


 3月18日 [「機動警察パトレイバー」16巻購入]

 ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」愛蔵版16巻(漫画/小学館)購入
 愛蔵版はこれにて完結。

 パトレイバーは、SSC(少年サンデーコミック)、ワイド版、電子版(底本はSSC)と買ってきて、4セット目。
 当時は、アクションSF漫画の完結、という捉え方しか出来ていなかったが、今読むと、“お仕事漫画”としての着地も見えて、より多面的な最後だったんだなぁと思える。

 「性能の良い機体が、常にベストであるとは限らない」という描写も、第一小隊の機種転換訓練の話を受けてなんだろうなぁ。

 ん〜。
 良い作品であった。
 アニメ新作も楽しみに待とう。
 ・・・動いているんだよね!?


 3月14日 [「1917」BD盤特典映像鑑賞]

 サム・メンデス「1917」をロジャー・ディーキンス撮影監督の副音声にて鑑賞
 これで、BDの特典映像はすべて終わりだ。

 とはいえ。
 メイキング動画は、公式が宣伝の為にYoutubeで流したものと同じじゃないかなぁ?
 見た記憶がある。

 その意味で、本編副音声こそが特典の本命であったといえよう。
 本編副音声は、サム・メンデス監督のも入っており、そちらは以前鑑賞済み。

 作品の理解、という意味ではサム・メンデスの音声解説だけで十分だろう。
 ロジャー・ディーキンスの音声解説は、完全に撮影技術に関する解説。
 作品のキモとなる、そうとは認識されることなくカットを割る方法はもちろんだが、アングルや絞り、照明を、どういう狙いでやっているのか、といったことをかなり細かく説明している。
 すげぇ情報量であった。
 “制作の裏側”をこういう形で知ることができるのは、副音声の良いところだな。


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