貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2021年 5月 9日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 5月 9日 [ひたすらにWindowsUpdate]

 この壱年、出かけて外でPCを使うことがほぼ無い。
 仕事以外で出かけることがほぼ無いからな。

 つまり、ノートPC「強風」の稼働率は恐ろしく下がっている。

 元々、外でのデータ母艦やテキスト打ち、イベントのでのデータ表示などの簡易作業しかしない想定で購入したPCなので、使い道も限られている。
 なにせCPUはATOM x5-Z8350だ。
 できることは、元から限られている。(ある程度CPUが必要な作業はiPadの方が便利。ただしiPadはメディアやファイルを取り扱おうとすると制限が多くて面倒。どちらも一長一短なのである)

 稼働率の低下により、ふと気が付いた。
 そういや、Windows10のサポート切れ、大丈夫か?

 案の定、2021年5月11日でサポートの切れるWindows10 Home 1909のままだ。

 慌ててWindowsUpdate開始。
 溜まっているなぁ。
 CPUの非力さもあいまって、延々と実行中。

 いや、サポート切れても物理的には使えるんだけどね。
 物理的ではない理由で、怖いけど。(NW利用制限をかけて、外部に接続できないようにしてしまえば、怖さもあまりない感じないで使えるっちゃ使えるが)


 5月 8日 [「ヒットマンズ・ボディガード」配信にて鑑賞]

 Netflixにてパトリック・ヒューズ「ヒットマンズ・ボディガード」見了
 殺し屋とボディーガードのコミカルアクション。

 もっとコメディ要素を削るか、今のままで行くならコミカルなシーンを、もっと極端にしたほうが良かったんじゃないかな?
 せめて、シリアス側の展開に、殺し屋の非情さを入れ込んで「世界各国で手配されている、独自のルールを持った凄腕のベテラン殺し屋」ってのをしっかり描いた方がよかったと思う。

 正直、落ちぶれた“ボディーガード”ライアン・レイノルズと、“殺し屋”サミュエル・L・ジャクソンの演技が面白いから最後まで見られるけど、それ以上ではないと思う。
 ゲイリー・オールドマンを持ってきて、ステレオタイプな悪役独裁者ってのもねぇ。
 もっと、こう、工夫してくれっ!!


 5月 5日 [「ニューヨーク公共図書館」BDにて鑑賞]

 BD発売後にその存在を知り、購入し、そのまま積んでいた映画を見よう。
 フレデリック・ワイズマン「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」BDにて鑑賞

 その名の通り、ニューヨーク公共図書館のドキュメンタリ映画。
 ナレーションやインタビューは使わずに、講演会、演奏会等の実際の業務、利用者、各分館の地域ごとの方針の違い等を幾層にも幾層にも、積み重ねることで、図書館が今持ち・果たすべき役割、そして未来に向けて目指すべき事柄を描いている。
 あまりにも多く・広く積み重ねたが故に、“図書館”を散漫にならずに描けているのは興味深い。
 上映時間、約3時間30分という作品の長さも、その為には必要だったのだろう。
 存分に興味深く、最後までしっかと見ることができた。

 それにしても、向こうの図書館は凄い資金力だな。
 削減されて、資金難を口にしながらこれか。
 作中で語られる「教育の重要性」の実践が見えるというものだ。
 「貸出数にこだわるべきではない。図書館の役割を忘れるな」民間企業に業務を売り飛ばす日本の図書館の貧弱さが悲しい。


ここに掲載されているデータは、バナーを除き転載厳禁
当WEBの文章の著作権は、YaNacが保有する
このページはリンクフリーだ!!リンクは
 http://www.yanac.jp/ 
(つまりこの前のページ)に張ってくれ
事後で良いから、リンク張ったと連絡してくれるとうれしいぞ!
バナーは下だ!!
バナー

たぶん、無視するだろうが苦情はここだ!!
意見、感想、挑戦状、なんでもここだ!!
アホな意見(例)は名前、メアド等
を含み、公開処刑するので覚悟しろ!!
電子手紙